このページをお読みいただく前に、「初めての方へ」をお読みください。
このページでは、携帯電話料金を安くする具体的な方法を説明します。
「初めての方へ」で確認した、ご自身の月々の請求額を手元に用意してお読みください。
携帯電話料金の構造
まず安くするためには、現在支払っている料金の構造を知りましょう。
以下の図が一般的な携帯電話料金の構造です。
料金は目安として入れていますので参考までとしてください。
基本料・通話料はプランの違いやオプションの有無等、端末代の残代金の有無で料金に差はあるかと思います。
また、契約によっては割引がある場合もあるのでご自身のプランを当てはめてみてください。
確認していただきたいのは、固定費の部分です。
「安くできる」ところと「できない」部分があることがわかるかと思います。
ご自身のどうやってもかかってしまう固定費がいくらかを把握してください。
携帯電話料金を見直す
ご自身の携帯電話料金の構造を把握したところで、
ここからついに携帯電話料金を安くする方法を説明します。

By: MIKI Yoshihito
契約会社を変更せずに安くする
おそらく携帯電話料金を安くしたいと考え、ここを読んでくださっている方の大半が、
携帯電話会社3大キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンクモバイル)のいずれかと契約されているかと思います。
現在のお使いのデータ通信量や通話頻度が、
契約しているプランに対して最適か窓口で相談することが可能です。
しかし、3大キャリアで見直す場合、
劇的なコストカットは期待できないとお考えください。
もちろん3大キャリアのメリットはあります。
ですが、携帯電話料金が高いことが最大のデメリットだとお考えであれば、
契約するキャリア(会社)の変更を検討してみてはいかがでしょうか。
キャリアを見直して安くする
単刀直入に説明しますと、携帯電話料金を安くする方法はの固定費を少なくすることです。
上記の図で説明した固定費が高ければ高い程、安くできる可能性が多くあります。
それが可能になる方法が、3大キャリアとは別の通信事業者が運営する格安SIMを選択するということです。
格安SIMという選択肢
まず格安SIMについてですが、MVNOと呼ばれる事業者が3大キャリアと比較して格安の料金で携帯電話が利用できるように提供しているSIMカードのことです。
MVNOとは、携帯電話などの通信設備を自社で持つことをせず、他社の設備を借りることにより音声やデータ通信のサービスを提供する事業者の総称です。

By: Ryosuke Sekido
もちろん、3大キャリアと比べると格安SIMのメリット・デメリットというものがあります。
現在、代表的な格安SIM事業者は、Freetel、U-mobile、LINEモバイル、OCNモバイルONE、NifMo、mineo、DMMモバイル、楽天モバイル、IIJmioなどたくさんの選択肢があり、それぞれのプランに特色があります。
ここまでお読みいただいたということは、携帯電話の料金を安くしたく格安SIMに興味をお持ちいただいているのかと思います。
全ての事業者の格安SIMを紹介するのは簡単ですが、上記にも書いた通りたくさんのプランやサービスの特色があります。
次のページではご自身の用途にあった格安SIMを探していただけるように「格安SIMについて詳しく説明」をします。
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